12 May, 2013

Dry Martini

一週間の終わりに乾杯の一杯。






今回の旅行中に、たくさんのお酒を購入。
シェーカーも揃えたので、これからはワインやビールだけじゃなく、いろんなカクテル作りに挑戦したいと思います。


そういえば、Lucky BoyのJonasが、今日のUnionのパーティー中にチャレンジした「瓶の中に何本のタンポポがあるか?」ゲームで、一番近い本数を当てました。
お花屋さんで使えるプレゼントカードをゲット。
夏のガーデニングを始めるのにピッタリですね :)

Födelsedagskalas

今日は私たちのHousing Unionの53歳の誕生日。
広場でバースデーパーティーがあり、近所の皆さんとお祝いしました。

今年のバースデースイーツはコレ。




昨年のノーベル晩餐会でデザートを担当したConrad Tyrsénさんが、今日のために考案してくれた、カシスとピスタッチオの焼き菓子です。


毎年、いろいろなイベントを用意してくれるこのUnion。
治安的にも環境的にも大満足の今の家ですが、なんと言っても一番のお気に入りは、彼らのアットホームな働きぶりです :)))))


06 May, 2013

Happy 30歳!!

5月3日。
20代にさよならした、Jonas。
なんだか、出会った時が一番大人っぽかった気がするのは気のせいでしょうか :-P


楽しかった旅行の気分が冷めないまま、誕生日Weekend。

3日の誕生日当日は、二人でUlriksdals slottまで40分ほどのサイクリング。
風が強かったとはいえ、太陽の光が気持ち良く、サイクリングやオープンカフェにピッタリの日和でした。


土曜日には、UmeåからJonasパパママが来て、ストックホルムに住むJonasの叔母さんや妹ちゃんも一緒に、Hagaparken(王女一家の邸宅がある公園)をお散歩。
この日は風もなく、初夏のような気持ちの良さ。

そしてここでなんと、あのABBAのメンバーの一人である、Benny Anderssonに遭遇‼
ミュージアムのオープニングパーティーだったのかな。
ハプニング遭遇したスウェーデン有名人の中では、王女夫婦に続いて、いや、それ以上に(?)にビックリ&興奮 :D

夜は、Jonasの同僚や友達10数名でガムラスタンにあるレストランでお祝い。


そして、日曜日。
Jonasパパママと叔母さんがうちに来て、プレゼント渡しタイム。
30歳のビッグバースデーなので、素敵なプレゼントがたっくさん。
なんて思ってたら、心優しいJonasママ。
Jonasだけプレゼントをもらって、私がヤキモチを焼かないように、と、私にも可愛いコンパクトミラーをプレゼントしてくれました♡♡
プレゼント渡しの後は、旅行の写真を見たり、お土産のチーズやチョリソ、ポートワインや焼き菓子で、ちょっとしたポルトガルランチをご馳走したり。
ポルトガルで学んだホスピタリティを、さっそく心がけ ;)


30歳の誕生日。
前後日にトラブルが一つづつあり、相変わらずのおっちょこちょいJonasでしたが、終わり良ければ全てよし。
親しい人たちと一緒に過ごせて、とてもラブリーな誕生日になりました。


Jonasの30代が、幸せと経験と笑顔でいっぱいの豊かな10年になりますように!!


心を温かくする思い。

旅行って、初めてのモノを見たり聞いたり触ったりするから、たくさんのことを学べるって言うよね。
でも、初めてじゃない場所、行きなれた場所への旅行も、毎回新しい発見や経験をすることができる。
今回の旅行ほど、「ああ、私、コレを教わった。」って具体的に感じることができた旅はないと思う。

私とJonasにとっては、結婚式への出席は自然な決断だった。
でも、確かに、海外からわざわざ来てくれるのは、あちら側にとってはスペシャルなことだったはず。
だから、パパさんもママさんもおじいちゃんもおばあちゃんもおじさんもおばさんも花婿パパさんも、皆みーんな、「本当にありがとう」って心からのおもてなしを私たちにしてくれた。


でもね、私たちが頂いた温かさや愛情って、それだけが理由じゃないって感じたんだ。

この人たちにとっては、普段会う友人だって、例えば姪が連れてきた友達だって、一歩輪に入ればもう家族の一員。
カフェでもそう。
たまたま居合わせた知らない人とも挨拶するのが当然ならば、店員さんが手にチュッと挨拶してくれるのも超フレンドリー。

どこに行っても、どこに居ても、人と人との距離が近い。
人情が厚いのね。

スウェーデンって、それとは真逆といってもいい国だから、このそっけなさに慣れてしまっていた私(そしてJonas)にとっては、結構大きなショックだった。
そして同時に、すごく大切なことを学んだよ。

ポルトガル。
今まで以上に好きになりました。
やっぱりいつになっても、私の心にある場所です。

Every day was Super day

花嫁花婿さんたちは、式の翌々日にHoneymoon♡ @Mexico
結局二人とはゆっくり話をすることもできず、滞在中はパパママさんや親戚ご友人の方々と過ごしました。


ママさんの妹さんの旦那さんが、Sportingの試合に連れていってくれたり。


 
 
友人ファミリーとリスボンの夜に繰り出し、ポルトガル民族歌謡Fadoを聞きにバーのはしご。
 
 
 

友人ファミリーのお嬢さんはFadoのアマチュア歌手‼ 彼女も飛び入りで歌ってくれました♡
 
 
また、別の日はリスボンの南側にあるアレンテージョ地方までドライブ。
 
 
 

世界遺産の街であるエヴォラや、ママさん方家が代々住んでいたおうち(現在は休暇用ハウスとして使用)に連れていってくれました。
 
エヴォラに着いて、「あっこの街か‼」と思い出させてくれたのが、ローマ神殿と人骨堂。





人骨堂は、壁一面が5000体もの人骨で埋め尽くされており、入口には“私たちの骨は、あなたの骨を待っている”と、書かれています。
身震いしてしまうけど、すごく神秘的な礼拝堂。


また、食事も格別 :)))))))
甘い伝統菓子も、ビールやワインも、郷土料理も、どれも全て最高‼
そのなかでも、今回の思い出ナンバーワンは、花婿さんのパパが招待してくれたランチ。




自分で狩った野ウサギをご馳走してくれました。
やっぱり、食べ物が美味しい国って素晴らしいよね。


スポーツに文化に食事に、とても充実した毎日でした。

ウェディングパーティー

ポルトガル旅行のメイン理由は、友達の結婚式。
着いて次の日の土曜日27日が、Wedding Day でした。

結婚式自体あまり出席したことがないのだけど、今回はこれまたスーパー盛大なパーティー。

花嫁・花婿側のゲストは、まずそれぞれのホームレセプションで顔合わせ。
(私たちは花嫁さんのゲスト)




花婿が教会に出発したことを確認後、クラクションをプープー鳴らしながら花嫁さんと共に移動。




30分ほどの式の後、皆で近くの自然公園に移動し、敷地内にある会場でレセプション。
そしてパーティー。

出席者は、総勢約200人!!




料理は、前菜・魚料理・肉料理がテーブルに運ばれた後、バイキング形式のデザート。
バーまで用意されておりました。

食事を楽しんだ後は、ダンスやケーキカットと続き…





花婿さんが投げたミニブーケをゲットしたのは、なんとJonas‼




背が高いと、こういう時にもプラスなんです。笑。


最後の最後まで皆で踊って、帰宅したのは4時近く。
長ーい長い一日でした。


花嫁花婿さんは、高校生の時から付き合って12年。
もう既に家族のような関係だったうえに、新居も実家のすぐ近くなので、パパママさんには「娘がいなくなる」という淋しさはなさそう。
でも、一人娘への愛情をすごく感じた、素敵なWeddingでした。

バタバタ Golden Week

先々週の金曜日から昨日まで、久しぶりの“ゴールデンウィーク”。
一週間ポルトガルで過ごし、スウェーデンに戻った次の日はJonasのバースデー。週末はバースデーイベント尽しで、ゆっくり片づけをする暇もなく。
なので、今日は息をついて、日常の生活リズムに体を戻す日。
頭をリセットしたいと思います :-)